ArtTech事例紹介|京都の宿泊施設「BIRD HOSTEL」におけるアート広告支援
- HIRONORI YO
- 4月24日
- 読了時間: 2分

ArtTech Consultingでは、ITや事業戦略だけでなく、アートを活用した集客・体験価値向上の企画支援にも取り組んでいます。
今回はその一例として、外国人旅行者の利用が多い京都の宿泊施設「 BIRD HOSTEL」 向けに、アート広告・販促施策のアイデア支援を行った事例をご紹介します。
宿泊施設に求められるのは「泊まる」以上の体験価値
京都には世界中から多くの旅行者が訪れます。
その中で宿泊施設に求められる価値は、単なる宿泊機能だけではありません。
京都らしい思い出になること
写真に残したくなること
人に話したくなること
SNSで共有したくなること
再訪時に思い出してもらえること
つまり、滞在そのものが記憶に残る体験設計が重要になります。
今回の提案|ポストカードを広告媒体に変える
今回ご提案したのは、宿泊客向けのオリジナルポストカード施策です。
宿泊時に無料で配布し、
記念品として持ち帰れる
写真映えするデザイン
旅の思い出として残る
友人への共有にも使える
という役割を持たせました。
さらに、ポストカードにはQRコードを配置し、
施設情報への導線
宿泊施設の地図情報
予約ページ
など、広告・販促機能も持たせる設計としました。
これは、紙の記念品とデジタル導線を融合した施策です。
AI × オーナーの創造力で実現したデザイン
今回のデザイン制作では、オーナーご自身がAIツールを活用し、オリジナルビジュアルを制作されました。
完成したポストカードは、
富士山や夜景を取り入れた印象的構図
赤い車体を主役にした高い視認性
海外旅行者にも伝わりやすいポップアート感
があり、非常に魅力的な仕上がりとなっています。
単なる広告物ではなく、持ち帰りたくなるアート作品になっています。
宿泊客の反応も良好
無料配布ということもあり、宿泊客からの反応も良く、好評とのことです。
ここで重要なのは、販促物を押し付けていない点です。
広告物ではなく、
「無料でもらえる旅の記念品」
として成立しているため、自然に受け取られやすい設計です。
ArtTech視点|広告を“体験資産”へ変える
従来の広告は、
チラシ
クーポン
割引訴求
など短期反応型が中心でした。
一方で今回のような施策は、
記憶に残る
写真に残る
持ち帰られる
SNSで拡散される
再訪導線になる
という、長期価値型の広告資産です。
ここにアートの力があります。
新規集客や販促アイデアなどでお悩みの方は、
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ArtTech Consulting
IT × Art × Strategy
体験を価値に変える企画支援。



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